基本

へらぶな釣りで大好きな釣り方,両ウドンの底釣りの紹介

この記事では,へらぶな釣りの両ウドンの底釣りをご紹介します

へらぶな釣り初心者の方や両ウドンの底釣りをしたことが無い方ほど,両ウドンの底釣りはどう釣ったらいいかわからないし,習得に時間がかかって大変ですよね

その悩みを簡単に解決するのが両ウドンの底釣りをまとめたこの記事です

両ウドンの底釣りをまとめたこの記事を知っているだけで,簡単に両ウドンの底釣りを実践できるので,習得までの時間短縮になりますよ!

ウドンといっても食べるウドンではない

一応,食べるウドンでも釣れるんですが,ハリにつけると割れてエサが落ちやすいため専用のウドンを使います

ワラビかタピオカ

通常のウドンは小麦粉ですが,へらぶな釣りでエサとして使うウドンはワラビ粉やタピオカ粉を使います

ワラビ粉やタピオカ粉を使うことにより,割れにくく粘りがありエサとして使いやすいものになります

とりあえず力玉

といってもいきなりワラビ粉やタピオカ粉を使ってへらぶな釣り用のウドンエサを作るとなると

専用の道具が必要になりお金がかかる

作るのにコツ・慣れが必要

手間がかかる

のでまずは力玉でやってみてください。力玉ならどの釣具屋でも売ってるので入手しやすいですしね

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力玉ハードⅡはエサ持ちがいいので売っていればこちらも

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オススメはわらび玉 小粒

力玉は割高

といっても,力玉はけっこう割高です

1分に1回アワセるとして,8時間釣りをするとなると

2個/1分×60分/1時間×8時間=480個

と,かなりの数

エサを切らない(底に残さない)ほうがいいという意見もありますので数は調整できますが…

※エサを切ってしまうと残ったウドンにへらぶなが寄ってしまい,ハリに付いているウドンが食べられる確率が下がるため,という意見。これは目からウロコでした

出典:◇鬼徹◇の釣り日誌【気まぐれ版】

わらび玉は6mmで大きい。4mmのわらび玉 小粒がオススメ

野本釣具の野本昌明さんの動画がわかりやすいのですが,通常のわらび玉は両ウドンの底釣りには向いていません

魚の活性が高ければ問題ありませんが,魚の活性が低い場合,まぶし粉を付けるとエサが大きくなりすぎるためにカラツンが増える可能性が高くなるためです

両ウドンの底釣りをするのであれば,わらび玉 小粒にしましょう

わらび玉 小粒はお湯を注ぐだけ

わらび玉もわらび玉 小粒も,大さじ一杯をお湯に漬けるだけで完成します

マグにわらび玉もしくはわらび玉 小粒とお湯を入れるだけ

わらび玉を入れた場合は2時間とちょっと,わらび玉 小粒を入れた場合は1時間待てば出来上がりです

どちらもお湯はマグ1本分でOK。わらび玉が戻るだけの量があればOKです

こし器で湯切りをし,冷水で締めましょう

 

わらび玉・わらび玉 小粒それぞれ1本で釣行10回分はありますので,1回60円。激安ですね

安定液は必須

安定液はぜひ使いましょう。わらびウドンの大敵,ダレを防止できます

浸透圧の関係で,20分も経てばわらび玉・わらび玉 小粒に含まれている水と安定液が入れ替わりますので,20分経ったら出てきた水を捨てましょう

捨てずに放置しておくとわらび玉・わらび玉 小粒がダレます

まぶし粉がなければ修行状態

わらび玉・わらび玉 小粒だけでは魚は寄ってきませんし食べてもくれません

まぶし粉という集魚剤が必要になります

その名のとおり,ウドンにまぶす粉です

まぶし粉は底このまんまを使いましょう

重さを出すドロと,剥がれを防止し底までまぶし粉の付着を維持するノリが集魚剤と混ざっていますので,これ1つあればOK

あれこれ試す前にまずはシンプルに!

 

釣り場についたら,数投分のウドンをお皿に出し,まぶし粉をまぶしましょう

一気にまぶさず小分けにしてまぶすのは

  • まぶし粉をまぶすとまぶし粉がウドン・わらび玉・わらび玉 小粒に含まれる水分を吸う
  • あまり長時間放置するとエサの状態が大きく変化してしまいアタリが変わってきてしまう

 

それらを防止するためです

お店になければネットで購入

上記のわらび玉・わらび玉 小粒,安定液,まぶし粉のいずれも,大手釣具チェーンにはなかなか取扱いがありません

管理釣り場の事務所内に売っていたりしますが,そもそもその管理釣り場が近くになかったら買えませんね

そこでネットショップの出番です

ただし,Amazonでは取扱いがないので,ネット釣具屋さんから買うことになります

相当に大量購入しないと送料がかかりますので,この機会に必要なものはまとめて買いましょう

  • 野本 ワラビうどん わらび玉 小粒
  • 野本 徳用うどん 安定液
  • 野本 まぶし粉 底このまんま

 

エサはこの3つがあれば両ウドンの底釣りができます

以下のサイトで一気に買いました

へらつりどっとこむ

買い忘れがあり電話対応をして頂きましたが,とても丁寧なスタッフさんでした

使わない分は冷やしておく

保冷剤か,容器ごと水中へ

冬場はマシですが,夏場は気温や直射日光による温度上昇で作ったウドン・わらび玉・わらび玉 小粒がダレます

ですので作り終わったら釣りが終わるまで冷やした状態を維持してください

保冷バッグと保冷剤を使うのがベストですが,忘れてしまった場合などは容器を糸でくくって水中に沈めておきましょう

底取りと振り込みが命

底の取り方

底取りの詳しい説明はこちら

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振り込み

振り込みは底取りをしたところに毎回正確に振り込むことが大切です

理想は浮きのメモリが毎回同じところで止まること

これができるとリズムができて,アタリまで同じになってきます

周りが全く釣れていない時に,ルーティーン的に釣れるなんてことも

自作わらびウドンという沼

自作わらびウドンという方法もあります

スーパーで売っているわらびもちの素を買ってきて,わらびウドンをつくるというものです

これは安上がりですし,何よりハマります

水の量や練る回数,着色料を入れたりポンプでの絞り出しの力加減など…奥が深いです

不安定がゆえに面白いですね

それらをできるだけ安定させるために,各釣りメーカーがわらびウドンの素を出していますので,まずはそれを使ってスタートするといいでしょう

彩,魚信,タピわら,黄うどん,Gうどん,タピ匠うどん

などなど

他に,ポンプやうどんカッターなどの道具が必要になります

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コヤ
へらぶな釣りで今より1枚でも多く釣るための情報をご紹介しています

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